阪神、金本知憲アニキ、藤川球児の阪神残留を予告、そうあってほしいけど WinWin阪神タイガース 猛虎優勝へのVロード

2007年12月14日

阪神、金本知憲アニキ、藤川球児の阪神残留を予告、そうあってほしいけど

阪神タイガースの牽引役、アニキ金本知憲外野手が、イベントの中で藤川球児のメジャー行き、ごり押しポスティングによるメジャー行きはないと予告したようです。

その中で金本選手は藤川球児について「わがままで、ごり押しで行くような男じゃない」とはっきりと発言。また「わがままで行くような奴じゃないだろ。会社が許さんのでしょ。希望は希望。行きたいという希望と現実が違うというのは、分かっていると思うよ。ごり押しで行くような男じゃない」とも。さすがに金本アニキは大人で優等生です。

そして金本選手が打の中心なら、藤川球児投手はいわば頭の主軸。その打の中心である、金本知憲選手からこういわれてしまっては藤川球児もなかなかごり押しでとは行かないでしょう。

先日も阪神球団は南球団社長が「チームにとって大切な戦力。簡単には認められない」と藤川球児投手の大リーグへの来期以降のポスティングによる移籍について言下に否定しているとおり、タイガース球団はポスティングによる移籍は認めない方針のようです。

あとは残されているルートとしてはFA権を取得する2012年オフまで待つという策。しかし、2012年とはまだまだありますね。

ファンとしては藤川球児投手は阪神タイガースには絶対必要な戦力です。しかし、一方、あの福留孝介外野手のカブスとの4年53億円の金額を見てしまうと、一体、藤川球児投手に、メジャーがいくらの金額をつけるのかも見てみたいし、藤川球児がどれだけメジャーのバッターを討ち取るのかも見てみたい。

藤川球児投手自身、旬の時期は本人も言うとおり今だと思います。この旬の時期にある藤川球児がメジャーリーグのマウンドにたつ姿を想像してみてください。なんだかすごくわくわくしませんか。井川慶投手がヤンキースのマウンドにたったときはそれほどの興奮感はなかったのに...。

藤川球児のこのメジャー直談判、阪神タイガースファンとしては半分反対、半分賛成の立場です。

posted by 縦じまサラリーマン at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポストシーズン
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