金本知憲外野手、阪神タイガースのみならず2年連続日本人選手最高年俸 WinWin阪神タイガース 猛虎優勝へのVロード

2007年12月30日

金本知憲外野手、阪神タイガースのみならず2年連続日本人選手最高年俸

阪神タイガースの金本知憲外野手が先日、契約更改交渉を行い、現状維持の5億5000万円で契約更改を終えました。

しかしながらこの金本知憲兄貴の年俸の5億5000万円、2年連続でセリーグ、パリーグを通じての日本人選手としては最高年俸。我が阪神タイガースから日本人選手として最高年俸選手が出るというのは何ともうれしいこと。というよりも、欲阪神タイガースもここまで選手に対してお金を出すようになったなあと言うのが正直な感想です。

むかし、阪神タイガースの順位の定位置がBクラス。それが今ではAクラスは当たり前です。こうなったのもひとえに現楽天イーグルスの野村克也監督がうまく若手達を育て、それに続く星野監督時代に金本選手、片岡選手等を他のチームから補強し、うまく選手の力を引き出して優勝させた、ことからだと思います。

星野監督時代からは特にタイガースも選手にお金を出すようになったなあと言うのが感想ですが、やはりけちけち球団では強くなるものも強くならない。

中継ぎの久保田投手も越年のようですが、あそこまでがんばったんだから気前よくポーンと出してやって欲しいと思うのですが...。

他の選手との兼ね合いというのもあると思いますけど、あんまり年俸の出し惜しみするとBクラスが定位置にということにもなりかねないんじゃないかな。やはりプロ野球選手にとって年俸は自分が評価される唯一のバロメーターですから。

posted by 縦じまサラリーマン at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポストシーズン
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