ポストシーズン WinWin阪神タイガース 猛虎優勝へのVロード

2009年09月01日

今岡誠、あの天才バッターが今年で引退。悲しい

今岡誠といえば阪神タイガースの顔であり、星野監督に気に入られその才能を発揮した天才バッターです。とんでもないボール球をホームランにしたり、難しいボールをヒットにしたり、本当に天才バッターといってもよい存在でした。

その今岡誠選手、ことしはまったくテレビでも顔をみずどうしているんだろうと思っていたし、来年くらいは年棒を大削減されてでも現役を続けるんじゃないかと思っていました。

ところがとうとう今年で今岡誠、引退だそうです。あまりの才能を数年前からけがで全くいいところを見ることなくプロ野球界を去ってしまうのは残念すぎる思いです。

けがが完治すれば天才バッターなのでまだまだできそうな感じもしますが、どうなんでしょう。34才といえば、鉄人金本選手から言わせればまだまだ子供でしょうけど、早過ぎる引退といわざるを得ません。

もうすでに引退試合の日程もある程度組まれているということで、タイガース一筋で通すことができた幸せな選手だと思いますが、今後は解説者の道、指導者の道、あれだけ活躍した選手ですから何でも出来そうですね。引退後も今岡の名解説が聴けるかもしれません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00000014-ykf-spo



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2008年12月26日

金本知憲アニキ、今年も日本人最高の5億5000万円

金本知憲外野手、金本アニキが来季の年俸も日本球界トップの年俸、5億5000万円という額でサインしました。金本アニキの日本人の最高年俸はこれで3年連続、金本知憲選手となり、まさしく日本人野球選手の顔となっていることはうれしい限りです。

金本知憲選手といえば、以前はきゃしゃな体だったのを肉体改造し、いまや毎日のハードな筋力トレーニングと、若い選手を凌駕する素振りなどの基礎的なトレーニングの絶対量で若手をまったく寄せ付けない実力を持った選手。

おまけに加えて最近では、護摩行など精神的なトレーニングも毎年欠かさず取り入れて、それだからこそ現在も続いている、金本知憲外野手の連続フルイニング出場世界記録の1330という不倒の記録を続けていることがうなずけるというもの。

来年は3年契約の最後の年ということみたいですが、金本知憲選手の場合はあまり、年齢がいま40だろうが関係ないようです。もちろん、年齢を重ねれば疲労が取れるまでに長い時間を要したり、けがも治りにくかったりといろいろと体の不具合が起きてくるわけですが、そんなこんなも金本知憲選手の不屈の精神で乗り越えていくのでしょう。

金本知憲選手の現状維持とはいえ5億5000万円の年俸と言い、藤川球児投手の4億円(いずれも推定)といい最近の阪神タイガースの選手に支払う年俸は、日本球界でも指折りの高い水準になってきたことをみていると、昔のケチな球団というイメージからなんだかイメージが変わってきたのはうれしい兆候ですね。
posted by 縦じまサラリーマン at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(2) | ポストシーズン

2008年01月31日

藤川球児、2億8000万円プラス出来高で契約、もうちょっと出してやって

藤川球児がキャンプインを直前に控え、29日に年俸2億8000万円プラス出来高でタイガースと契約合意しました。ひとまず、シーズンイン前にまとまったということでめでたしです。

阪神タイガース投手陣の中では最高年俸の藤川球児ですが、日本球界きってのリリーフとしても最高投手といってもいいくらいの活躍ですから、この2億8000万円出来高という金額は当然と言えば当然の年俸なのでしょう。

セリーグのを見渡せば中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手が日本人投手としては最高の4億3000万円で契約更改していますが、はっきりいって成績もさることながら藤川球児のあの球速と伸びあがる球で打者を打ち取る姿を見たいという阪神タイガースファンも多いことから、はっきりいって岩瀬より上という気がします。

阪神タイガースも、けちけちせずに藤川球児にもっと上積みして出してやってくれと思うのは私だけではないはず。藤川球児も日本球界の宝ですからそれにふさわしい年俸を出してあげてほしいと思います。

正式契約自体はキャンプ中に代理人同席ということですが、これでちゃんとした格好で今年のタイガース、スタートを切れそうです。
posted by 縦じまサラリーマン at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(2) | ポストシーズン

2008年01月06日

下柳剛、大晦日のK-1桜庭和志のセコンドでの余裕の表情は残留決意の安心から?

阪神タイガース・下柳剛投手が阪神残留を決意したとのことです。明日の7日にも阪神残留の意向を表明するみたいです。FA宣言後約2ヶ月、下柳は一体どうするつもりか、と思っていただけに阪神ファンにとっては心強い阪神残留です。

メジャーリーグと阪神タイガース、二者択一で絞り込んでの選択だったのですが、最終的に下柳剛投手を阪神タイガース残留に導いたのが、入団以来慕っていた前総合特命コーチの島野育夫氏の死亡だったようです。

生前、島野育夫氏が下柳の行方について心配していたこともあり、早くハッキリさせて島野氏の仏前に報告できるよう、早期決着を目指すことを約束していたとのこと。

けきょくメジャーのどこの球団が下柳投手を獲ろうとしていたのかよく分からないのですが、ハッキリ言って阪神に残留した方が、金銭的にも下柳の場合は高いような気がするので、本人的にはよかったような気がします。

大晦日のK-1であの桜庭和志選手のセコンドとして桜庭和志選手とともにウルトラマンの格好をして現れた下柳剛投手。その登場するときの表情には余裕の笑みが表れていたようにみえました。あの時点ではすでに心は阪神タイガース残留に決めていたような穏やかな表情に思えました。

とにかく阪神ファンにとっては下柳投手のタイガース残留は心強い話です。昨年は何とか10勝をあげたタイガース最年長投手・下柳投手に今年は15勝くらいは期待したいですね。

posted by 縦じまサラリーマン at 09:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポストシーズン

2007年12月30日

金本知憲外野手、阪神タイガースのみならず2年連続日本人選手最高年俸

阪神タイガースの金本知憲外野手が先日、契約更改交渉を行い、現状維持の5億5000万円で契約更改を終えました。

しかしながらこの金本知憲兄貴の年俸の5億5000万円、2年連続でセリーグ、パリーグを通じての日本人選手としては最高年俸。我が阪神タイガースから日本人選手として最高年俸選手が出るというのは何ともうれしいこと。というよりも、欲阪神タイガースもここまで選手に対してお金を出すようになったなあと言うのが正直な感想です。

むかし、阪神タイガースの順位の定位置がBクラス。それが今ではAクラスは当たり前です。こうなったのもひとえに現楽天イーグルスの野村克也監督がうまく若手達を育て、それに続く星野監督時代に金本選手、片岡選手等を他のチームから補強し、うまく選手の力を引き出して優勝させた、ことからだと思います。

星野監督時代からは特にタイガースも選手にお金を出すようになったなあと言うのが感想ですが、やはりけちけち球団では強くなるものも強くならない。

中継ぎの久保田投手も越年のようですが、あそこまでがんばったんだから気前よくポーンと出してやって欲しいと思うのですが...。

他の選手との兼ね合いというのもあると思いますけど、あんまり年俸の出し惜しみするとBクラスが定位置にということにもなりかねないんじゃないかな。やはりプロ野球選手にとって年俸は自分が評価される唯一のバロメーターですから。
posted by 縦じまサラリーマン at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポストシーズン

2007年12月15日

タイガース、ジェフ・ウィリアムス投手にも薬物疑惑。来季のJFKは大丈夫?

阪神タイガース、ジェフ・ウィリアムス投手に薬物疑惑の影が....。JFKはどうなってしまうのか?

このほどアメリカ・メジャーリーグの薬物使用実態を調査した「ミッチェル・リポート」が公表されたがその薬物使用選手のリストの中に我が阪神タイガースのJFK抑えに一角、ジェフ・ウィリアムス投手の名前が入っていたのです。このリポートのなかでジェフ・ウィリアムス投手が薬物を購入したとされる小切手のコピーを掲載。この小切手の発行日が2004年で阪神でバリバリと活躍していた時期。

ただ日本プロ野球組織(NPB)が行った抜き打ちドーピング検査で阪神のジェフ・ウィリアムス投手はヤクルトスワローズのアダム・リグス内野手とともにすべて陰性をしめしており、NPBの根来コミッショナー代行も「NPBの組織としては十分に監視が行き届いている」と発言し、阪神タイガースの球団自身としても今年就任した南信男球団社長も信じているとの話でひとまずは安心です。

今回の薬物使用疑惑についてはメジャーリーグでもバリー・ボンズをはじめロジャー・クレメンス、ジェーソン・ジオンビーといったビッグネームの名前が挙がっています。彼らの体つきをみたらちょっと尋常じゃないムキムキマン。

日本でプレーする外国人選手の中で西武でプレーしていたアレックス・カブレラ選手の名前も挙がっていますが、かれならなるほどなあ、とも思えるのですが、ウィリアムス投手はそんな感じがあまりないのですが。当然薬物でもいろいろあるので効能も違うと思いますけど...。

今回のこの薬物疑惑、どんな形で収束するのかまだまだ予断を許さないわけですが、それにしても阪神タイガースのリリーフトリオJFK、他にも久保田投手の金銭闘争、藤川球児投手のメジャー談判の件など、投げるマウンド意外での問題が山積で早くすべて解決して欲しいというのがファンの本音のところですね。
posted by 縦じまサラリーマン at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(10) | ポストシーズン

2007年12月14日

阪神、金本知憲アニキ、藤川球児の阪神残留を予告、そうあってほしいけど

阪神タイガースの牽引役、アニキ金本知憲外野手が、イベントの中で藤川球児のメジャー行き、ごり押しポスティングによるメジャー行きはないと予告したようです。

その中で金本選手は藤川球児について「わがままで、ごり押しで行くような男じゃない」とはっきりと発言。また「わがままで行くような奴じゃないだろ。会社が許さんのでしょ。希望は希望。行きたいという希望と現実が違うというのは、分かっていると思うよ。ごり押しで行くような男じゃない」とも。さすがに金本アニキは大人で優等生です。

そして金本選手が打の中心なら、藤川球児投手はいわば頭の主軸。その打の中心である、金本知憲選手からこういわれてしまっては藤川球児もなかなかごり押しでとは行かないでしょう。

先日も阪神球団は南球団社長が「チームにとって大切な戦力。簡単には認められない」と藤川球児投手の大リーグへの来期以降のポスティングによる移籍について言下に否定しているとおり、タイガース球団はポスティングによる移籍は認めない方針のようです。

あとは残されているルートとしてはFA権を取得する2012年オフまで待つという策。しかし、2012年とはまだまだありますね。

ファンとしては藤川球児投手は阪神タイガースには絶対必要な戦力です。しかし、一方、あの福留孝介外野手のカブスとの4年53億円の金額を見てしまうと、一体、藤川球児投手に、メジャーがいくらの金額をつけるのかも見てみたいし、藤川球児がどれだけメジャーのバッターを討ち取るのかも見てみたい。

藤川球児投手自身、旬の時期は本人も言うとおり今だと思います。この旬の時期にある藤川球児がメジャーリーグのマウンドにたつ姿を想像してみてください。なんだかすごくわくわくしませんか。井川慶投手がヤンキースのマウンドにたったときはそれほどの興奮感はなかったのに...。

藤川球児のこのメジャー直談判、阪神タイガースファンとしては半分反対、半分賛成の立場です。
posted by 縦じまサラリーマン at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポストシーズン

2007年12月11日

タイガース、下柳剛投手までもがメジャー?

はたしてタイガースの投手陣、来季はどうなっちゃうのか、エース下柳剛投手もメジャーへ?下柳よ、お前もか....。

報道によると、阪神タイガースからFA宣言した下柳剛投手に正式オファーではないですが、メジャー、大リーグの複数球団が興味を示しているとのことです。

どうも今年の有馬温泉での阪神タイガースの納会で下柳剛投手が「やっとれん、メジャーに行く」と豪語したとの話もあるようですね。よっぽどタイガースの提示額に納得がいかないのか?メジャーのうち4球団が興味を示しているとのことですが、どうなのでしょうか。

私自身、下柳投手がそれほどメジャーで通用する力がある投手なのか?と多少疑問があるのですが、日本ではそれなりに成功している軟投派投手、メジャーの目もそれほど節穴ではないはずで行けばいったでなんとかなるではあろうと思うのですが。

中日からFAした福留選手もとうとうメジャーリーグ一本に目標を絞ったようで、また日本人メジャー選手の新たな誕生となるわけですが、下柳剛投手もそれほどメジャーへ行きたい、日本の球団がいやというなら、早く決断して海を渡って行ってくださいという感じですね。

当然、阪神タイガースにとって下柳剛投手は必要な存在ではありますが、いやいやプレーするならどうぞ、お好きなところで野球してください。
posted by 縦じまサラリーマン at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポストシーズン

2007年12月10日

セス・グラーシンガーやはりジャイアンツ入団確実?

とある報道でヤクルトスワローズを自由契約となったセス・グライシンガー投手の巨人への入団が決定的との報道がなされていました。

どうも提示した金額では巨人より阪神の方が上のようですが、セス・グライシンガー投手自身は、在京球団に希望のようで、関西がいやなんでしょうかね。まあ、あの甲子園の独特に雰囲気にちょっとビビったのか?

住むところの話で言われたらもうどうしようもないと思います。グライシンガー投手はまだ独身なので、もしかしたらいい彼女が東京にいるのかも?なんて憶測も勝手に言っちゃいますが、おそらく報道どおり巨人入りは濃厚のようですね。

巨人にしても福留へのマネーゲームからは降りたようで、その資金も潤沢に余っているようなので、次はまたもやヤクルトを自由契約のラミレスを取りに行くようですけど。まあ、巨人に関しては次から次へとよく阪神の狙っていた外国人を横取りするなあ、という感じがしないではないですね。

というわけで、阪神タイガースは次なる候補としてホワイトソックスのチャーリー・ヘイガー投手とブレーブスのランス・コーミエ投手の獲得に転換するようです。

グライシンガー投手のように、日本での実績もあり対応できる投手の方がいいに越したことはありませんが、もしかしたらこの2人のうちどちらかが、爆発するかも、という期待を寄せるわけであります。

しかしながら、グライシンガーにせよ、ラミレスにせよヤクルトスワローズの外国人スカウトはいい助っ人外国人選手をかなりの高確率で発掘してくる目と能力があるのに、なんで最初から2年3年契約で球団の選択オプションを付けて外国人選手を囲っておかないのかなあと素人ながらにも思うのです。

当然、外国人選手なんてギャンブルと一緒で、日本でプレーさせてみなければわからないところがあるのはわかるけど、ヤクルトスワローズの外国人助っ人ってかなり日本にきて成功している人が多いと思うんですけどね。

阪神の海外担当、今、オマリー(オマリーも最初はヤクルトじゃなかったっけ)ですか?彼も頑張ってはいると思うんですけど、ぜひとも来季の阪神タイガースの助っ人外国人には爆発を期待したいところですね。
posted by 縦じまサラリーマン at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(6) | ポストシーズン

2007年12月09日

藤川球児がメジャーへ?

タイガースの抑えのエース藤川球児投手が、7日に、以前、井川慶投手の代理人を勤めていた弁護士を伴って契約交渉を行ったみたいです。

初めての交渉と言うことで、金額提示はなかったとのことですが、あれだけ活躍した選手、また藤川球児の価値から見て阪神球団もそれなりの金額を用意しているのでしょうね。

藤川球児の選んだ代理人が、以前の代理人と代わって、現ニューヨークヤンキースの井川慶投手の代理人を勤めた弁護士となったことで、藤川球児がメジャーへのたたき台で交渉するのではないかという報道も飛んでいます。

阪神タイガースにとって今や藤川球児は不動のリリーフエース、ウイリアムス、久保田と並んで、この3三本柱は欠かせない必勝パターンになっています。このJFKも個人的にはいつまで続けることができるか、ちょっと疑問もありますが、少なくとも藤川球児に関しては阪神タイガースの勝利の方程式には絶対欠かせない存在。絶対にメジャーに流出して欲しくはないですね。

球団としてもポスティングによるメジャー移籍は容認しないと言うことなのでそのあたりは杞憂なのかもしれないのですけど...。
posted by 縦じまサラリーマン at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(3) | ポストシーズン

2007年12月07日

阪神、久保田投手に江草投手、相次いで保留、もうちょっと上げたって

阪神タイガースの中継ぎ投手として今季、シーズン最多90試合登板を成し遂げた久保田智之投手が先日、の契約更改交渉でげんじょうの5500万円からの倍増がなかったことも合わせ保留したのに続き、今季50試合登板した江草仁貴投手も700万円増の3300万円の球団提示を保留した。

おそらくリリーフの切り札・藤川球児投手に関しては考えるに球団もそれなりに年俸を上げてくると思われるけど、なんだかこの辺りの阪神タイガース中継ぎ陣の評価は確かに低いように思えます。

そもそも年間90試合なんていう久保田智之投手の登板数は普通からすれば、尋常な数字じゃないし、ましてや投手というとバッターに比べて、肩は消耗品なのでこれだけの数字を投げている投手には評価するに値するような気がします。

ファンから見れば肝心なところで打たれるシーン(私だけかもしれないけど)が目だったような気がする久保田投手ですが、フロントはそれなりの評価をするべきじゃないでしょうか。

江草投手にしても50試合も肝心なところで登板して、きっちり投げていた印象もあるのに700万円増というのも悲しいですね。

グライシンガー獲りも重要な課題ですが、「誰でも欲しい欲しい球団ジャイアンツ」との不要なマネーゲームに発展するようならさっさと手を引いて、生え抜きのこうした久保田智之投手、江草仁貴投手のように、チームに貢献した選手をちゃんと評価して、来年、気持ちよく野球ができるようにしてやって欲しいですね。

この2人、決してFAの福留のようにだだをこねているわけでもなさそうですしね。
posted by 縦じまサラリーマン at 18:14 | Comment(2) | TrackBack(3) | ポストシーズン

2007年12月06日

阪神・葛城育郎、いい人や、一発サイン

阪神タイガース・葛城育郎外野手が5日、球団事務所にて契約更改交渉を行い、タイガースの提示した金額1000万増の2350万円で一発サインしたそうです。

しかし、2350万円の葛城育郎選手の年俸。この金額どう思います?私はもうちょっと上げてやっても、という思いがあるのですけどね。

そりゃあ、葛城育郎選手、阪神タイガースの生え抜き選手じゃありません、確かにオリックスからトレードでやってきました。しかし、昨年後半の林威助選手の抜けた穴をしっかり埋めてたじゃないですか。

そこそこの成績も今年残しているし、葛城選手初のお立ち台、なんてのも今年ありましたね。

葛城育郎選手自身、あのお立ち台の席で「僕のような選手... 」などという意味の非常に控えめな発言をしていましたが、この契約交渉でもあっさりサイン。1000万円のアップで非常にホクホク顔でした。本当にいい人やなあ。まあ、本人自身は2005、2006年に1試合しか出場しておらず。その辺の事情も心してのことなんでしょうけどね。

こんなときFAした福留でも阪神がとっていたら、毎年契約交渉でもめにもめるでしょうね。中日でも毎年の恒例行事でしたから。まあ、それがプロなんでしょうけど、しかし葛城選手はそんな福留とは対照的。

来季はぜひぜひもっと活躍して、タイガースのフロントも葛城選手に倍増提示、なんてことになるとタイガースも優勝路線へまっしぐらでしょう。

葛城育郎選手、来年も頼みます。
posted by 縦じまサラリーマン at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(2) | ポストシーズン

2007年11月29日

グライシンガー、自由契約。はいはいタイガース出番です

グライシンガー投手、ヤクルトから自由契約選手に公示されるようです。これでフリーエージェント(FA)選手と同様に、どの球団とも自由に交渉が可能になるとのことです。

とうとう阪神タイガースも堂々とグライシンガー獲得に名乗りをあげられそうですね。

グライシンガーと言えば、今年はさんざんやられていたわけで、しかし、16勝とセリーグでも最多勝を取った投手ですから、わが阪神に加わってもらえば鬼に金棒、という具合になりそうなのですが。

ただし高額年俸で移籍した投手というと以前ロッテから巨人に複数年契約で移籍したヒルマンという投手がいましたが、彼はロッテ時代、すごいいい成績を誇っていたのに、巨人に入団した途端、肩が痛いだとかいろいろ言ってほとんど活躍しませんでしたから、十分な調査してほしいものですね。

よくメジャーに日本から移籍、もしくはFAで入団する場合、メディカルチェックなるものを受けさせられるようですが、ああいうのは日本でもやっているんでしょうかね?

高額で新しい球団に入ったはいいが、翌年から全然働かなかったなんてことでは、第二のヒルマン、中日にいた川崎投手になりかねませんから十分な注意が必要でしょう。

しかし、阪神にグライシンガーが入ったら、先発もかなりいい感じになりますね。
posted by 縦じまサラリーマン at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(3) | ポストシーズン

2007年11月28日

タイガース福留獲得断念、でもこれ規定路線でしょ

阪神タイガースが中日ドラゴンズからFA宣言している福留孝介外野手の獲得を断念したようです。4年で5億円の提示額、金本もいるしこれでいっぱいいっぱいだったでしょ。

まあ、はじめから福留孝介選手も阪神タイガースに来ることは全く予想していなかったし、規定路線って感じですね。ここまできていろいろと騒がせておいて、何でも欲しい欲しいジャイアンツに入ったら、福留選手も男を落としますよ。

以前、当時の近鉄バッファローズからFA宣言し、一度は阪神に入りかけたものの、なんだかよくわからない理由で近鉄に戻り、翌年だったか大リーグへ行ったもののすごすご帰ってきた中村紀選手を見ていてあの当時、情けない選手やなあ、と思ったものですが、福留選手がメジャーにいかずジャイアンツに入るようなことがあれば、私は同じような目で見てしまいます。

福留選手は、男らしく、高額年俸でメジャーに行ってください。その方が中日ファンでなくても、福留選手のことを男らしい決断力のあるやっちゃ、と感心すると思いますよ。

ところで、ダーウィン投手と来年、阪神タイガースは契約を結ばないそうです。残念。後は外国人の打者の助っ人と、グライシンガー獲りに絞らて来たようですね。
posted by 縦じまサラリーマン at 18:16 | Comment(2) | TrackBack(3) | ポストシーズン

2007年11月26日

濱中治外野手、吉野誠外野手、オリックスへ、ああ

阪神タイガースの濱中治外野手と吉野誠投手とオリックスバッファローズの阿部健太投手、平野恵一内野手 との2対2の複数交換トレードが成立したようです。

今日中にも両級団から発表とのことですが、しかし、濱中ほどの選手を放出するとは...、何とも言えません。

阿部健太投手、平野恵一内野手、2人とも誰やねん、という感じです。なんだか平野恵一内野手は内外野を守れるユーティリティープレーヤーという事みたいですけど、全く知りません。

実はオリックスの平野佳投手との交換トレードと思っていたのです。あの投手との交換トレードならまあいいか、とも思っていたのですが、本当に全く知らない選手で、なんだかあ然です。

たぶん、パリーグファンならオリックスの平野恵一内野手のことをよく知っているとは思うのですが、正直言って濱中選手を今まで見てきた阪神タイガースファンにとっては残念でならない、この交換トレードです。

吉野誠投手については今年はほとんど1軍に出ていなかったので仕方がないかなあ、という感じです。

阪神ファンの方はこの濱中選手放出、どう思っているんですかねえ?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000107-nks-spo
posted by 縦じまサラリーマン at 15:40 | Comment(2) | TrackBack(7) | ポストシーズン

2007年11月24日

ボーグルソン、ダーウィン、ともに残留...

阪神タイガースの来期の助っ人投手ですが、どうやらライアン・ボーグルソン投手とそれに加えてダーウィン・クビアン投手も残留の方向で考えているとのことです。

ボーグルソン投手については、正直な話、シーズン当初たまにいいピッチングしかしない投手というイメージでしたが、終盤は多少安定感もあり来季に期待がもてそうです。

ダーウィン投手は、そこそこいいところで中継ぎ、たまには敗戦処理的な使われ方もしていましたが、そこそこ投げていたのかなあ、というイメージですね。ダーウィン投手についてはまだ決定というわけではないらしいですけどね。

まあ、ともかく2人とも残留ならあとは助っ人投手、ヤクルトのグライシンガー投手が来てくれるかどうかというところですね。

昨年、阪神はグライシンガー投手が先発で出てきたときは、あまり打てたというイメージがないですから、来年はぜひとも阪神タイガースに引っ張り込んで、逆に相手チームを抑えてもらえば、阪神優勝に一歩でも近づきますからね。

ぜひともグライシンガー投手、阪神タイガースに欲しい選手です。
posted by 縦じまサラリーマン at 22:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポストシーズン

2007年11月22日

新井貴浩、阪神入り決定。4年で10億円

広島カープからFA宣言していた新井貴浩内野手が、昨日の2度目の阪神タイガースとの交渉で阪神入りを決め、球団側にも伝えたそうです。

まあ、最初から阪神タイガースの一員になることはわかっていたもののこれでちょっとひと区切りです。北京オリンピックの予選があるので正式契約は台湾から帰国した後になるとのことです。

新井貴浩内野手の提示されている金額が4年契約の10億円。これってサラリーマンにしたらむちゃくちゃすごい金額です。

しかし、以前、星野監督時代に金本選手や片岡選手が阪神タイガースと複数年契約結んだ時はすごいインパクトがありましたが、いま、これくらいの金額がニュースの見出しに踊ってもあまり驚かなくなりました。

昨日確か、広島からFAしている黒田博樹投手に3年で総額2700万ドル(約30億円)を提示しただとか、ロッテからFAしていた小林雅英投手がメジャーリーグのクリーブランドインディアンスと2年総額625万ドル(約6億8100万円)で契約した、とかいうニュースがあったのですが、やはり実力のある選手はメジャーへ行った方が金儲けはできるということになるんでしょうね。

日本人が日本でプレーするとなると5億円、6億円といったところくらいが日本の球団が出せる最大級のお金じゃないでしょうかね。
posted by 縦じまサラリーマン at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(4) | ポストシーズン

2007年11月21日

上園啓史投手、セ・リーグ新人王、めでたい

阪神タイガースの上園啓史投手が今年度のセ・リーグ新人王を獲得しました。おめでとう。

今年の上園投手、8勝5敗の防御率2.42で新人としても、阪神投手陣の中でも中核的な役目を果たしてきました。

今回の新人王の投票でも7勝6敗の巨人の金刀投手の倍近く104票を獲得での完璧といってもいい形での新人王受賞です。

今年の阪神は、前評判では投手陣の充実ぶりでは1、2番を争う頭数と質と言われながら、蓋を開けてみれば、福原は不調、安藤も故障で出遅れ、下柳もいまいちぴりっとせず、外国人投手もそれなりといった感じで、シーズン通していまいちの感じ。

その中で、上園啓史投手、いきなり出てきた感じで、3位のクライマックスシリーズ進出の一因にもなってくれました。今年だけで満足せず、来期への期待はますます高まります。

来期も上園投手、阪神のためにやってくれるでしょう。期待します。
posted by 縦じまサラリーマン at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(8) | ポストシーズン

2007年11月20日

阪神、本命東洋大学・大場翔太投手逃すも

阪神タイガース、ドラフト会議の社会人・大学生ドラフトで、6球団が競合した東洋大学のエース大場翔太投手おしくも逃してしまいました。

大場翔太投手はパ・リーグのソフトバンクが交渉権獲得ということで、クジを引き当てたときのソフトバンク・王監督は、ガッツポーズをするでもなく少し顔をほころばして喜ぶ様は、なんだかソフトバンクが引き当ててよかったと思わせてしまうところが王監督の人格なんでしょうか。

阪神は外れ1巡目で福岡大の白仁田寛和投手を指名しました。正直よく知らないのですが、今後を見守りましょう。

ところで、4順目に指名したのが、シャンソン化粧品・黒田祐輔投手。この人、その日まで指名されることも知らなかったらしいのです。本人はびっくりしたでしょうね。

3時半から行われた指名会見の直前まで工場で働いていた黒田は制服姿のままの会見だったようです。途中で駒澤大学を中退し、一度諦めかけていた野球を阪神に指名されて、本格的にもう一度始められるとあってなんだか期待してもいい投手のような気がしてきました。

大場翔太投手のように騒がれるわけでもなく、スカウトが自分の足で見いだしてきた黒田祐輔投手のような、サプライズで入団した選手が成長して活躍でもしたら、スカウトとしてもスカウト冥利に尽きるでしょうね。

ファンとしてはこうした雑草的な選手に、ぜひとも来期以降の活躍を期待しちゃったりするわけで、来年の阪神もいよいよ楽しみになってきました。
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2007年11月16日

ボジョレヌーボーと同時に解禁、新井貴浩、タイガース決まりでしょ

昨日、ボジョレヌーボーの解禁と同時にスタートした、プロ野球FA選手との交渉解禁。

昨日、阪神タイガースは本命選手、広島カープの新井貴浩内野手と初めての交渉を行いました。一説によると阪神タイガースの提示額は4年契約10億円。阪神も最近はそこそこ出すようになりましたね。それもこれも強くなったからこそ。

新井貴浩選手は、「勇気ある決断をした君が欲しい」と、なんだか女性を口説くような言い方で阪神側に口説かれたらしいが、そこまで言われたら来るしかないでしょ。まあ、もともと新井選手の阪神入りは既定路線なので、これで決まりですね。

今日は阪神タイガース、福留選手と初交渉するみたいですが、彼はあまり阪神に来るイメージはないですね。シカゴカブスが福留選手に対して高い評価をしているようですので、メジャー入りが一番有力?
posted by 縦じまサラリーマン at 06:46 | Comment(0) | TrackBack(2) | ポストシーズン
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